8月の終わりにかけて家族でトルコに行った
そう、トルコは共和国なのだ。Republic of Turkey
空港税はもう支払ったはずなのに、入国の際、入国税なのか?大人も赤ちゃんも一律BSP10を課せられた。
この事は飛行機内、入国審査に掲げられた看板で知る。
あれ??日本人の私にはその義務がないらしい。審査官も私には要求しなかった。
まだまだ日本人の知名度の低さを久々に感じたトルコ南部(笑)
東洋人は珍しいのか?本当に滞在中100回くらい何処から来たのか聞かれたはず。
観光業界者には、北部の観光地でそうそうたくさんの日本人にあった事があるよと耳打ちされた。
そうでしょ、だって若かりし頃の私にとってトルコは憧れの地、なぜなら一番遠いアジアだと思っていたのだ、エキゾチックな西と東の交わる所。しかし、今回の旅行で見たトルコは、EU加盟国への移行中、ユーロを承認する99%イスラム教の国。ビールも飲めるし、露出度の高いスリムな美しい女性たちをたくさん見た。
トルコ人、私の止まったホテルでは、ハードワーカーの精鋭部隊、笑顔で激務のシフトをこなし、怠慢さはかいま見る事もできず、日本のようにすばらしいかもと、頭が下がった。こういう事をハイ スタンダードと言うのかと改めて英語の意味を理解する事ができた。子供が大人を手伝う景色があちらこちらで見受けられたし。
世界遺産や歴史的建造物を訪れたかったのだけれど、赤ちゃんづれでこの暑さ、4から5時間のバス移動のデイトリップは無理かな、と断念(ごめんよ息子)、ただただ海を眺め、チーズとトマトとオリーブとたくさんのフレッシュハーブを散らしたサラダと魚に烏賊に蛸(私は毎食食べていた)。そして水に浸かり、ビールを飲んで赤ちゃんが砂浜をハイハイするの見て、日焼け止めを塗りたくる。息子は、外出と夕食と寝る時以外は出会ったイギリス人の友達と四六時中行動を共にする。ビーチにプールに、おなかがすけば皆でお昼を食べて、遊び疲れればハンモックで一休み。何を飲もうが何個アイスクリームを食べようが完全に彼任せ。そして真っ黒に日焼けして、スイミングレッスンにに何年通おうとも、この10日でそれ以上に上達したはず。
街に出た、脇道に見つけた数件の魚屋、興味をひいたのでどんどん奥へ入ってみるとコルデサックになったその通りは食堂街、お手製のような布の日よけを建物の屋上から巡らせ(スペインもそうだった、暑い国なのね)競争する訳でもなく、色とりどりの小さなレストランが肩を並べていた。何処のテーブルを道にセッティングしているので、バギーで通るのはやっと。デイナータイムの活気を想像するだけでわくわくする。
何度も聞いたのに覚えられなかった、トルコ語のありがとう、今度はちゃんと覚えて必ず再訪問したい
























































